マニアの小部屋

各種機材の人柱

2011.2.3追記

★数は価格と性能と印象バランスが優れているほど増量します。製品性能だけの評価ではありませぬ。
ちなみにお金ないので売ってしまった機材ばっかりだったりします。


KEF XQ10 ★★★★★
発売当初よりの国内価格では★4つですが、最終価格750ドルでしたら文句なし★5つ。
高音は12L2より伸び、低音は僅かに劣る。KEF iQ3でも感じた高音音質で体幹が気持よく痺れる感触が湧くスピーカー。ここ3年で使ってきたSP(低価格帯のみ&数少ない)の中ではFocal816Vに次ぐおススメSPです。なお、自分はDENON音よりmarantz系の音が好きなのが理由なのかもしてませんので悪しからず。
QUADやFOCALより小気味良いリズムを刻むSPで、もしかして映画などのAV用途寄りなSPなのかもしれませんが、むしろ音楽を積極的に聴きたくなります。

とあるもっと耳が肥えてる方の言い方をお借りすれば 「ハッとする瞬間があるSP」



AF-S NIKKOR 24-70mm f2.8G ED ★★★★☆
24インチ画面で見る限り、EF24-70より明らかに開放でのシャープ感は勝ってます。しかし開放からコレは凄い。絞る意味半減と言っていいレベル。
三脚使ってライブビューで撮ったAF-S50/1.8Gの2.8に絞った画像と、コレの50mm開放の写真を比較して正直同じ。画素数が上がると違いが出てくるのかな?

ちなみにD700と5D2の画素差のせいでEF24-70で撮った写真の方が精細感がある場合もありますのでご参考までに。
ってか高すぎ。今の価格の8割だったら★5つ。24-120mm4Gと変わらんくなっちゃうか。

下は24-70Gと24-120/4Gの70mm・F4比較。分りにくくてすんません。
リサイズ前の等倍比較では、解像度の違いがかなりありますなあ。F5.6以上で違いは誤差の範囲内になります。
24-70_1-s.jpg24-120_1-s.jpg





AF-S NIKKOR 28-300mm F3.5-5.6G ED VR ★★★★☆
タムロン28-300に失望して失禁したCANON使いだった自分的に、このサイズで有り得ない高画質フルサイズ対応お便利レンズ。
もちろんキヤノンにも純正28-300㎜ISはありますが、お便利とは決して言えないサイズと重量。何故にキヤノンでは出ないのか。
でも高画素になるとボロが出るのかな?どうせ買えないのでカンケーないけどD4やD800でのレビューをチェックせねば。

5.6通しと考え、200mm以上のみ6.3で十分な画質です。素晴らしい。




NIKON D700 ★★★★

工事中



NIKON D7000 ★★★★☆
キヤノンのWBに慣れてると色味だけはチョットアレな感じですが、画質そのものは60D・KISSX5よりやや上です。
気になるピン精度は自分のも使っててアレでしたので、メーカー送りで後ピンと診断。けっこう個体差があるようです。巷の評価はハズレ(ピンズレ)個体での評価も多いのかも。
とにかくヘタレサンデーカメラマンな自分に楽なのは、低速SS限界設定。キヤノンでは高級な1D系にしかないので。子供を室内外で追いまくってると都度の設定変更が非常に難しく、室内で被写体ブレ軽減の為に高感度撮影⇒そのまま日中屋外でも高感度(汗)なんてヘタレ度満点な行為が激減というか無くなります。
EOS 70Dや7DmarkII?に付けて欲しい機能です。
人撮りでは流石にISO1000程度が限界なのは結局60Dと同じ。高感度ノイズは僅かにこちらの方が少ない気もしますけど、自分みたいな素人にはほぼ区別出来ません。





SIGMA 17-50mm EX DC F2.8 OS HSM 調査中
初期状態からAF-S24-70と遜色ないというか全く区別できない中央シャープネス。OS付いててコレは凄いです。周辺は少し気になることもありますので、価格差なりの・・・違いはやっぱし無い!?
FXでもそのまま使えたらどんなに香ばしい事か。どーせテレ端足りなくなって買い替えちゃいますけど。







SONY E 55-210mm F4.5-6.3 OSS ★★★★
価格と重量★★★★★ 無理は承知でもテレ端開放値とAF速度がもう一息欲しかったので★1.0減点。NEX-5Nにて日中であれば、70-300Gの様な写り方で★0.5増量。
テレ端でもうちょっとだけ中央解像度が欲しかったので★0.5減点 合計★4つ

ボディが違うので比較自体おかしいのかもしれませんが、全体をキッチリ写し込もうとするEFS55-250ISに対し、どちらか言えば雰囲気で勝負するレンズのようです。
光量の多い環境下で150mm~210mmでは若干全体の解像度が落ちる模様。遠景撮影時に特に感じます。これはJPEG・RAW共に同じ印象。これをややフレア掛かってると言うのでしょうか?
EOS 60D/X5+EFS55-250mmの方が若干しっかり写る印象。但し、周辺画質は開放~1段絞りの場合全域でEFS55-250の方が悪いです。

AF速度は非USMのEF55-250ISが一息上(ボディ性能にも寄るので比較はおかしいですけど)で、ピント精度は問題なし。
動画AFは思ったより追ってくれる感じ。少なくともEOS機の動画AFの10倍楽。奥に抜けた時の復帰と精度もまずまず。でも全てがivisの倍の時間が必要なのは仕方無し。

SIGMA50/1.4よりEF50/1.4の方が好きな自分には結構満足度高し。70-300Gは、もう少し解像感がありました。価格とサイズが違うので当然ですね。
自分的にはデカイ望遠に多少慣れてるせいか、500g F4-5.6 実売39,800円でも良かった。でも、一般的ユーザーの視点ではこれでもデカイ・重いと感じるのかも。








EXTENDER EF2X III ★★★★
とりあえず下の画像をご覧下さい。
A.jpgC.jpgB.jpg

左:EF70-200mm F2.8L IS II USM 200mm F5.6
中央:EF70-200mm F2.8L IS II USM+エクステンダーEF2.0X III 換算200mm F5.6
右:(オマケ)EF70-200mm F2.8L IS II USM 200mm F2.8
距離約20mm 三脚使用・MFフォーカス 全体像は容量の関係で貼り付け出来ませんので、中央切り出しです。

EF70-200IIのシャープネスが非常に高い100mm付近(GANREF参考)+2倍エクステンダーで換算200mm vs 100mm付近よりシャープネスが微妙に劣る単独200mmでは、違いがあまり感じられないという結果。
ちなみに200mm+2倍エクステンダー(=換算400mm)では一見して解像度落ちてますが、400mmF5.6単などとの比較は出来ませんのでどの位劣化してるのかは不明。
ついでに右側のオマケ画像にて、開放でも絞っても中央解像度はそれほど変わってないという70-200mmII型の恐ろしさも併せてお楽しみください。

と、脱線しましたが、過去使用したII型より進歩したテレコンである模様です。但しテレコン噛ますとAFピン位置がズレる気が・・・。


おまけで、左:EF100mm F2.8L マクロ IS USMの開放と、右:EF70-200mm F2.8L IS II USMの開放比較。
こちらも中央切り出しです。
EF100マクロIS_100mm_F2.8.jpgEF70200_F2.8_100mm.jpg
どちらも優秀っす。





Kenko テレプラスPRO300 1.4X DGX 調査中





NEX-5ND ★★★★☆
(印は性能そのものの印象ではなく、価格と性能のバランスです)
 いやはや各種デジタル補正が入るからなのか、静止画はキットレンズでも十分なモノがあります。EOS 60D+単焦点EF28/1.8と比較しても十分なレベル(もちろんレンズ自体は28/1.8が上なのは当然ですが、60Dの画質がイマイチなので全体的にそれほど気にならない差)。5D2+EF50/1.4との比較では当然完敗。とりあえず驚きました。

動画はやや黄味がかったような色合いで(GOMプレーヤーがアカンようで、Windowsメディアプレーヤーでは色味問題なしでした)、彩度チョイ落としてコントラストをチョイ上げてエンコードすると◎ キヤノンの1世代前のビデオカメラHF21より画質そのものは、やや臨場感の在る動画になります。センサーサイズの違い?ちなみに色味はHF21の方が好き。(使用するプレーヤーをちゃんと選びましょう)
 そして例の動画撮影中のカチカチ音。これは正直気になるレベル。改善を希望したい所ですが、だったらビデオカメラ買えってなりますよねえ。
 とりあえず現在の6・5マン+ポイントならばかなりいい線いってるコスパです。

もうちょい詳しく何ちゃって比較レビュー。
●ワンショットAF速度 キットレンズ18-55OSSと非USMなEFS18-55ISとは同じような速度。但しNEXはピン迷いが結構がありますので、体感的には迷いの少ないEOS+非USMの方が上。もちろんUSMだと遥かに上。
●ワンショットAF精度 上で書いたとおり迷いがあり、迷ってもキッチリ合わない事があるので総合的にEOSの方がチョイ上。
●動体AF速度 これはEOS選んどいた方が確実に結果が良いです。キットレンズがどうこうじゃなくて、昔使ってたα55+純正70-300でもそれほど速くはありませんでした。
●静止画画質 キットレンズ18-55OSSにてJPEG撮って出しで60D+EFS18-55ISより確実にシャープ(ボディ補正あり状態で)。線もそれほど太く出ず、色味も何だかマゼンタ寄り?な傾向にある60Dよりややあっさりで好印象。単使ってみたいけどお金なし。しかし、比較的あっさりとは言え最近のデジカメは全般で彩度濃いめですねえ。
(11月5日追記)日中撮影した写真で2L版程度のサイズであれば5D2+EF24-105Lとの画質差はほぼなし(ボケ量で判別出来るレベル)。但し、大判引き延ばし時・ISO1600以上の高感度撮影時は当然価格差なりの違いあり。逆光時も本来暗くなってしまう目標物の明るさがシッカリ残ってくれるのが楽。5D2や60Dではわざわざスポット測光AEロックしないとダメなので面倒。面倒ならコンデジ使えとは言わないで。
但し、ゴーストはEF24-105mm並みでフレアはチョイマシ。
●高感度ノイズ耐性 静止画では60Dよりちょい上。状況によってはISO3200でも可。動画では結構上。但し5D2の方が1段~2段上。
●ダイナミックレンジ これも上の高感度ノイズと同じ印象。後で暗部を持ち上げる作業をすると60Dより情報量が僅かに多く、5D2よりはかなり少ない。
●静止画手振れ補正 動作音がしないOSS対動作音のするIS。効きはチョイISの方が上かな。

●動画画質 有り得ないレベルの5D2は置いといて、画質のみなら60D+キットレンズの方がやや上な気がするのが何故?しかしカクカク感がなく動画AFもリアルタイムに効くNEXの方がトータルでかなり上ですが。HF21との比較ではNEXが上。恐らくM41やG10相手だと負け。逆光時のゴーストはEF24-105mmと同レベル。
●動画中AF 上で書いたとおり、これは楽で仕方ありません。ほぼマニュアルと言っていい60Dや5D2とは比較にならない程楽チン。もちろんAF速度はivisより確実に落ちます。
●動画中手振れ補正 ビデオカメラの方が数段上。結構ブレます。
●総評 自分的に問題ないレベルに撮れるという部分だけ見ればかなり良し。先にも書きましたけど動画中のカチカチ音はかなりルーズな自分にも、ちょっと気になるー。当然、全体的な使い勝手はビデオカメラが上。

●携帯性 書く必要などありませんね。これと比較するとKISS+18-55ISですら1D系に感じますから。
●操作性 玄人はNEX-7や60Dの方がいいのかも。この機種はどちらかと言うと、SS優先ってなに?オートで何が悪いの?的な方々向け操作感です。
●電池持ち 60Dや5D2と比べるとかなり悪いっす。
◆総評 全然使わないivisHF21とPowerShotS90からの置き換えでしたが、今まで基本RAW撮りだった静止画は、むしろJPEG撮って出しが期待以上の画質で楽。60Dと違ってマザーズバッグに余裕で入る大きさなので奥様評価は高加点。動画はivisの方がAF速度などの使い勝手が上(当たり前)&カチカチ音混入があるので減点。電池持ちが悪いのと動画撮影が長くなると結構熱を持つ部分も減点。HF21が換算40mmだったものが、18-55OSSで換算28mmから動画撮影出来るようになったのは高加点。E55-210mmでの動画撮影ではタムロンVCのように、もうちょい強引に手振れ補正効かして欲しい。
物理スイッチで『子供撮りモード』(ISOオートで常にSS1/160以上確保)とか、『風景モード』をワンタッチで切り替えできると良かったかな?もしくは背面パネルのアイコンを自由に変更でき、予め設定しておいたモードを2つとか3つだけ1クリックで読み出せるようにするとか。確かに設定で割と簡単に設定が出来るものの、それでも良く分らない奥様が多数なので。


◆まとめ なんせ小さい・一定以上レベルの静止画が撮れる・HF21の動画に慣れてた自分的に十二分に綺麗と思う動画画質・・・ある程度なんでもこなしちゃうので、すぐ売ったX5や60Dと違って売る気が起きない機種。だけどCANONからEOS AF+NEXレベルの動画AF速度のミラーレス出たら、そちらへ乗り換えるかも。

 割と安価で小さいくせにヤルやつだけど、完璧求めちゃ駄目よって感じで★4.5(何気に高得点)
 と、あくまで個人の印象ですのでノークレームノーリターンで!?





EOS 60D ★★★★
(印は性能そのものの印象ではなく、価格と性能のバランスです)
2011年11月19日現在のボディ6万円での場合。8万だと★2.5個 10万だと★1つ

EFS17-55IS EFS15-85mmIS EFS18-55IS TAMRON17-50mmVCと計4本のレンズを使ってみました。
で結論は、ズームでは正直イマイチな画質です。透明感というか抜けてる感じの少ないモッサリ画質。赤み強いし。
ただ、レスポンスだけは5D2が10年前のカメラに思える素晴らしさ。撮ってる時はブルっと感動するほどいメチャ面白い。

けど、残した写真は5D2で撮ったものが殆ど。

画質を楽しむのではなく、撮影を楽しむカメラ。。。みたいな。と言う自分は腕が足りてない自覚超ありますので悪しからず。でもそういった人間が感動する為の位置付けカメラなのでは。
で、SIGMAレンズやCANONの中でも比較的ニュートラルなレンズである、SIGMA85mm/1.4 EF50/1.4 EF100/2等の単焦点使用時には評価激変。(50/1.4HSMは売ってしまってるので不明)
寒色系と言われているSIGMAが合うと思うのは自分の好みかもしれません。

6コマ連射は面白いけど、AF速度や追随性・連射性は通常使用している範囲では5D2でも全く問題なし。というか、結局、60D+ズームの連射写真でも画質が気に入らずゴミ箱逝き。
現在では70-200IIが加わったので、コレ使ってたら印象変わってたのかも。

つまり、60D=高評価単焦点もしくは超高画質Lズーム専用カメラ? 購入目的が全体の軽量化であり、お手軽ズームでももう少しシャキッと写って欲しかったので売却してしまいました。











TAMRON SP 70-300mm F4-5.6 VC USD★★★★☆
(印は性能そのものの印象ではなく、価格と性能のバランスです)
フルサイズ対応のお便利望遠としてならば、コスパ★5つ以外はあり得ません。
ピントリングが回しにくい・やや太すぎる重すぎる点でチョイ減点。

あちこちにレビューがありますのでイチイチ書きませんが、お便利高倍率ズーム以上超高画質未満の画質です。
200mm~テレ端は写真そのものの雰囲気はかなり良いのですが、等倍で見ると甘いです。
まあ、お便利ズームに全域鬼解像度を求めるのはナンセンスですので、300mm付近多様な方はEF200/2.8LII+テレコン1.4X以上の投資を。

価格が6万なら★3つ。8マンなら★1つ。






Makro-Planar T* 2/50 ZE★★★★
実売6万程度でAF使えてたら★10個! MFオンリーとなってしまいますが、基本画質は凄まじいものがあります。
コントラストや発色はRAW修正の必要なしのレベル。時々うっとりしてしまう素直でなだらかなボケ。黒の締り良し。
ピンさえ合えば開放から十分キレてます。実はかなり好きなEF50/1.4USMが霞んでしまう、眼も霞んでしまうお年頃。





Manfrotto 055CXPRO4★★★★☆
内需に協力しないとならないこのご時世ですが、こちらも米アマゾン$340程度で国内価格4~5万円(キャッシュバックがあるけど)だと選ぶのはどっち?
かなりごっつい見かけによらず結構軽くて、ベルボンのLUXiとは全く比較にならない大きさと安定性。
自由雲台MH054M0-Q5との組み合わせだとちょっと頭でっかち。
流石に5D2+EF70-200II+EF2XIIIの組み合わせで使うと、ブレ収束まで3秒~4秒掛かります。





Fostex GX100★★★★
小さいから音場がちょっと狭くて解像度高いのはいいけど色気に乏しい気が・・・と思ってより高額のSPに買い変えてみた⇒おいおい実はかなり良かったんじゃんGX100!と気付く機種。
ホントにコンパクトで能率低いのにしっかり音が出てたんだ。みたいな。
但し、ちょっと高すぎ。ペア5万円でお願い。





DT-2050A★★★
巷の評判を聞きつけて使ってみた激安中華デジアン。フラットワイドレンジな雰囲気は確かにありましたが、全く面白くない音で(どのスピーカーでも)1ヵ月で売却。口答えはゆるしまs






Wafedale Diamond 10.1★★★★
韓国から2万円台で輸入。この価格では有り得ない色気と音質。超高級SPは知りませんがある程度のSPとの比較でも負けてはいないと思います。ただそれはある程度の音量を入力した場合。我が家の様な鶏舎的アパートで出せる音量では能率が低いせいか抜けがイマイチでした。

音量出せない環境だと★3つ 超優秀なアンプから入力させるか、音量出せる環境ならば★5つ。 平均とって★4つ。






BDP-S380★★★★
PS3より全然マシなものの、排気音なのか何なのか作動音が結構気になります。相変わらず猛烈にチープな外観に萎えつつも、1611UDとは比較にならない起動の速さ・DENONより分りやすいメニュー構成・今回も入ってるベルリンフィルラウンジが◎。1年間で130ユーロぐらいなので入会してやれよ俺。
DSDダイレクトは、受ける側のAVアンプで音質が変わると思っているのですが、何気に1611UDで送り出した方が低音多めに感じるのはプラシーボ?
DSD録音されたディスクと後加工のDSDディスクでの音質差が従来機種より分かるようになったのもプラシーボ?

それと本体の振動がヒジョーに気になりますので、以前使用したBDP-320やこの機種の様な超低価格帯機種は、ある程度のインシュレーターを噛ました方が精神衛生上よろしいです。
ちなみに1シート3千円のソルボセインシートを超適当に切って敷いてます。斜めにはみ出るシートと音楽は聴きたくなくなるレベルの外観が相まって素敵。
ディスク再生用途以外でも遊べる機種なので★4つ。外観、せめてインシュレーターをまともなモノにしてくれてればこの価格だし★5つ






KEF iQ30★★★☆
何でかiQ3の時のような感動がなし。もうちょっと癖があった方がこの価格のKEFらしい?フラットになり過ぎた(他メーカーより癖はありますが)せいで、面白みがなくなっちゃった印象。
コレ買うなら一世代前のiQ3を買う方が全然良いと思う自分は変人?





EF70-200mm F2.8 II IS USM★★★★☆
開放からやたら切れすぎ。キレるのに優しい写り。チョイ違うけど方向性としては100マクロISのような超現代的な写り。自分はレトロなEF50やEF100の方が好きなので★4.5
ってかもちろん悪いレンズじゃなくて、基本性能がやたらと良すぎて困るという不思議な感覚。
このぐらい持ち歩くのは苦じゃなかったはずなのに、こないだから凄く辛く感じてしまう悲しき40代。






QUAD 12L2★★★★☆
6畳間ではちょっと大きすぎるかな?との懸念もありましたが、問題なかったです。やや高い能率のおかげなのか小音量でもまずまずの色気。ちょっと低音の切れは悪め。(←AVアンプなのでしかたないかな?)
特に書くことが無いという点で、自分的には非常にOKなスピーカー。

韓国輸入ならコスパ高過ぎ★5つ 10万という国内価格で買ったならば★4つ  平均取って4.5点





Yulong D100★★★★
DBP-1611UDから同軸にてデジタルアウトしたCDでの比較で、AVC-4310のDACと比較してほぼ同レベルのようです。高音域はこちらの方が突き抜ける感じで、低音域は同じ。D100の方がスッキリしていて、4310の方が中音域が厚い為、音の数は4310の方が多く感じてしまいます。音質的には十分ですが、D100もAVC4310も「滑らか」とは言えない音質。流石にこの価格では仕方ないですな。
ちなみにヘッドフォン出力はD100の圧勝。

同軸でこんなケーブル使ってみました。訳の分らん価格のケーブルなど買えませんので。
端子は写真よりチープですが、ケーブルは結構高級感あり。音質も変なノイズ混入も認められないので結構イイのではないでしょうか。エレコムやオーテクかよりカッコいいし



HDMIケーブルはこちら。かっこいいっす。安いっす。



オマケで以前も紹介しましたが、RCAケーブルを自作するなら

★送料無料★バキュームバイス 14119

★送料無料★バキュームバイス 14119
価格:3,300円(税込、送料込)





MM8003★★★★
ちょっとガサガサした音質(十分良いレベルですが)のAVC-4310と比較して、レンジがやや広く非常にスッキリ整えられた音質。両社のプリメインアンプの違いと同じような印象です。
流石に2chではPM-15S2の方がやや切れ味があります。この辺はAVとピュアの違いもあるので簡単に比較してはいけないのでしょう。

当たり前ですが、フロントのみ2chのみのプリメインと異なり、スピーカーさえ揃えればマルチチャンネル時に全chから同じ音が出るのが精神上も視聴上も良し。


なお、AVアンプにACアウトレットが無い場合はこれが便利でした。AVアンプの電源ON・OFFに連動してパワーアンプやアンプ内蔵サブウーファーの電源がON・OFFします。







DBP-1611UD★★★★
起動・ローディングはDBP-4010UDの3倍速い印象(汗)。音質はAVC-4310にHDMIでつなぐ限り、CD・SACD共に4010とほぼ全く同じ。アンプDAC通るから当然?
4010UDでは10回に1回しか読み込めなかったBD-R DLが1発で読めます。
CDの2chアナログアウトは、4010UDが価格なりの分厚い音で、こちらはややスッキリ。でも4010UDのアナログ音質は自分にはフン詰りに聞こえてましたので、実は1611UDの方が好印象。
DENON LINKを試したいのなら4010UDになってしまいますが、正直、プレーヤーはコレにしておいて差額をAVアンプに奢る方が良いです。

唯一S370の様に、HDMIでの音出し設定が細かく出来ると尚良かったので★半分減点。


機材を組み合わせた順位結果は以下の通り。
①AVC-4310 ←アナログ2ch← Yulong D100 ←同軸← DBP-1611UD
②AVC-4310 ←同軸← DBP-1611UD
②AVC-4310 ←同軸← BDP-S370
③AVC-4310 ←HDMI← DBP-S370 (設定色々いじって)
⑤AVC-4310 ←HDMI← DBP-1611UD
⑥AVC-4310 ←アナログ2ch← DBP-1611UD(ピュアモード)
⑦AVC-4310 ←アナログ2ch← BDP-S370

①と②の差はかなり小さいです。
②の同軸での結果は、2機種ともほぼ同じ音質でした。
⑥と⑦は大きな差なし
②と⑤は結構な差があり






BDP-S370★★★★

起動早過ぎ。デジタル出力での音質もこの価格で十二分。アナログはイマイチ。とにかく何気に侮れない機種です。
AVC-4310とはSACDマルチチャンネルでの相性が悪いみたいで、4310の入力ch表示が点滅して音声が途切れることあり。
しかし所有欲が決して満たされることのないデザインですなあ。★1つ減点。







PMA-1500SE★★★★☆

PMA-1500SE DENON(デノン) プリメインアンプ

PMA-1500SE DENON(デノン) プリメインアンプ
価格:63,800円(税込、送料別)

マランツの同価格帯アンプと比べ、車で言うと下のトルクがあるという感じ。ボリュームに対しフラットに量感が上がっていくマランツに対し、ボリューム位置が低くても量感があることで、軽く聞くと音質が上に感じられます。しかしある程度のボリューム位置でPM8004と比較視聴すると、こちらの方が少し団子気味なのに気付きます。とは言え、実売5~6万円のアンプとしては優秀だと思います。






PM8004★★★★

PM8004 marantz(マランツ) プリメインアンプ

PM8004 marantz(マランツ) プリメインアンプ
価格:82,800円(税込、送料込)

能率が良いスピーカーを使っても、低音量だと端正過ぎる面が災いして少々量感に乏しい感じ。ある程度ボリュームを上げるとしっかり分解した結構量感のある音が聴けます。
低音量だとどうしてもPM-13S2や15S2の方が一聴して上(価違うので当然)。実売で5万違いますが、マランツは2ケタシリーズ以上を使用するか、完全に割り切ってPM5004で満足しておくと良い(素人上から目線で)。
とにかくPMA-1500SEとははっきりキャラクターが違うので、悩んでる方は絶対に視聴して下さい。



AKG K701★★★★
ヘッドフォンだとSP出力より細かい音も拾えるので良くなると思いきや、ある程度の音量のPM-13S2+FOCAL816Vの組み合わせだとほぼ全く同じ。ヘッドフォンとSP出力音が全くと言っていいほど同じなのは不思議な感覚です。ちなみにSA-15S2直挿とPM-15S2→ACROSS750→PM-13S2ヘッドフォン端子出力だと、透明感はSA-15S2>>PM-13S2 音の厚みSA-15S2<<<PM-13S2 躍動感SA-15S2<PM-13S2 な感じ。
これも機材の音そのもののようです。
てなわけで、大きな味付けのないある意味超優秀なヘッドフォン。ヘッドフォンで味付けしたくない方向け。
自分は高域の煌めきに鳥肌立つ系なのでOKですが、マランツ機材の場合は、本当はちょっと低音寄りのヘッドフォンの方が合うのかも。


MARANTZ PM-13S2★★★★☆
定価付近で買うなら他機種も視野に入れるべき。開封品など15万円程度ならべりグー。PM-15S1より全域で音の厚みが増し、気になっていた低音の遅れもないです。又、ボリュームを絞ってもキッチリ音の厚みが確保され、音量を絞ったのか分からない時もあり(素人なので)。ただ、その音の厚みも特定の音域で若干の違和感があり。煌きのみ重視ならPM-15S1で良いかも。とか言いつつ、やっぱり15・13番の違いは確実にあります。

4/19追記 エーシング進行、価格的な耳プラシーボではない鳥肌立つ系の音で鳴ってます。PM-15S1(15S2は知りません)とは、小音量でも音の張り・厚み・低音の質・高温の煌きなど一聴して確実な差があります。
価格コムなんかの、PM13>>>PM15って話は間違いなく本当。
とりあえずCDPの質をガンガン上げてもしっかり追いついてくる機種だと思います。CDでもSACD並みの深さで鳴りやがります。驚きました。


PIONNER BDP-320★★★★
PS3の作動音に悩まされている方に。素人目には画質の違いも殆どわかりませんし。起動時間も、そんなに気になるレベルではなく、何と言ってもBD370(今思えば起動は超スピ)とかBD65やらよりデザインがマシ。
但し、防振対策はマジ安くて再生中に本体からラックへビビリが伝わります。でもわざわざインシュ付いたLX52買うより、オーディオテクニカとかの2,000円台インシュレーターかました方がいいのでは。実際AT6099をかましたら、全くビビらなくなりました。
 デジタル接続前提の機材につき、アナログ接続重視の方はもちろん上位機種へ。

そして6月発売の新機種BDP-330と上位機種LX-53の売り出し価格が安くなってるのは、コストダウンってより機能・性能ダウンのせいなので、よーく比較検討下さい。




OYAIDE ACROSS 750★★★
RCAケーブル作成に使用。MOGAMI2534との違いが殆ど分かりませんでしたー(汗)
オーディオケーブル販売って儲かるんでしょうね・・・。
2日経過。耳エージング進行?で何だか全域の解像度と音の煌きが1割アップした感じ。もしかして効いてる!?・・・まさかねえ。
デザインは○です。


EF300mm F4L IS USM おススメ度 ★★★★☆
イイです。自分的に望遠レンズを使う場合はテレ端ばっかりなのでズームじゃなくて300単。
ISやAFの効きと作動音に古めかしさを感じます。この300F4LISはニューアルされたらバカ売れするんじゃないでしょうか。


EF35mm F2 おススメ度 ★★★★
イイです。開放から十分使えて、激安古めかしくともしっかり単してます。何故か結果が明るく撮れてるのも自分的にグー。
若干ゴリっとした写りになる場合もありますが、コスパグー。
ちなみにちょっと壊れやすかったりするみたい。自分のも一度AF作動不良になりました。


EF50mm F2.5マクロ おススメ度 ★★★★
開放からバッチリシャープ。でも同じようなレンズのSIGMA50mmマクロの方が自分的に色合い・切れは良かったです。
コントラストが高い為、人間撮り用途ではイマイチでした。もちろん本来の目的であるマクロでは費用対効果高し。


EF-S17-55mm F2.8 IS USM おススメ度 ★★★★☆
フルサイズで使えたらどんなにいいか。若干寒色系に思えますが、EF50F1.4同様にニュートラルに近い色合いで好きです。
開放から十分シャープ。十分綺麗な背景ボケを堪能できます。
ホコリ混入などは気にしたらいけません。室内・旅行問わずガンガン使って下さい。
EFS15-55mmF2.8ならもう失禁。


EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM おススメ度 ★★★★☆
このレンズを使う為だけにAPC-Sカメラを持っても誰もおかしいとは言いません。軽い・AF速い・ややコッテリで素晴らしい。
ケアンズ旅行の際は、このレンズだけで半分以上事足りちゃいました。
EF16-35Ⅱ買うぐらいなら、KISS X4+EFS10-22を買うべき!?


SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG おススメ度 ★★★★☆
軽い・寄れる(当り前)・開放からシャープな凄いヤツです。EOSカメラとのAF相性も特に問題ないようでした。
これは使えます。
でもあくまでマクロ撮影用途だと短すぎでEF100マクロIS導入時に売却。
今更普段使いように中古物色中。


SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG おススメ度 ★★★★
これも開放からメチャシャープ。自分の固体はピンずれとも無縁でした。しかーし、どうにも色合いが気に入らなくて(人肌が少し不健康に写る)ので売却。


SIGMA 17-70mm F2.8-4 (旧タイプ) おススメ度 ★★★
最近手ブレ補正となって登場したレンズではなく古い方のレンズでの評価です。
キヤノンのEF50mmなどの比較的ニュートラルなレンズに慣れた目には色が変でした。緑がかってるというか。
50mmF1.4HSMではそんなことなかったので、このレンズ特有なものなんでしょうか?



アレシス RA150 おススメ度 ★★★★

貧乏人御用達の価格を超えたクオリティともっぱら評判のパワーアンプ。べリンガーA500も同じなんでしょうが、確かに見た目と重さはとてもこんな価格とは思えないものがあります。
で、肝心の音はマランツやYAMAHAよりやや低重心で、心地いいけど言い方を変えると少々軽い音なSR6004単体より、当然音の厚みが増します。低音0.5割増し+高音0.3割減。
モニター調傾向の新品8万円までの民生機と比較しても、甲乙付け難いと思います。
但し好きな音のメーカーがハッキリしている場合は、やはりそのメーカーの民生機を選ぶべきだと思われます。自分はプリとしてSR6004を使ってますのでモニター調である方が嬉しいのであります。

と以前書いたのですが、たまたまSR6004のアンプを使いなおしてみたら、明らかにRA150より薄っぺらい音なのに6004の方が好みの音でしたん。エージングが進んでたらしいっす。
アンプに音楽的な表現力を求めるならば、おとなしく好きなメーカーのアンプを買いなさいって事らしいっす。
もちろんこのアンプ、下手な民生機よりはいいのですが。
というわけで、何でもいいからいい音にしたいなら★4つ。好みの音傾向がハッキリしてるなら★×3つ。




482i500.jpg
BBE SONIC MAXIMIZER 482i おススメ度 ★★★☆
単体で素晴らしい音を出すことが出来る高級マシーンを買えない貧乏人御用達のホット(?)アイテム。音質改善というかドーピングしてしまおうという目論見。
低域側・高域側それぞれ独立したスイッチでエフェクト量を変える事が出来ます。
とりあえずRCAで繋いで一聴した所では、それなりのレベル以上のSPを使っている方には不要かもな感じ。
でもRA150同様に見た目はまずまず。幅も当然同じでスッキリだし。

ちなみにCD→482i→AMPなら全く問題ないのですが、CD→AVアンプ→482i→AMPだと明らかにS/N落ちていまいち。



MARANTZ SA-15S2 ★★★★☆
SACD+CD+DAC+素晴らしきデザイン。音はどうでもいいのでデザインで選ぶならこれ!?というのは冗談・・。
SA8003よりCD・SACD再生能力は確実に上です(当たり前)。でもリモコンで電源ON/OFF出来ないのがめんどくさい。
現在エージング進んでさらに4桁機との差が出てきてます。15S2でこの音なら13S2が恐ろしいってかうらやましい。

どうも巷のアンプ評価と同じく、SACDプレーヤーもS1より芯がハッキリした感じ。
最近最高のヒットだったCD-S2000を超えてます(あくまでクラシック一辺倒な自分の耳では)

自分はフィルター2の音が好きです。

新品実売99,800円とかなら文句なし★×5、いや★×7
ちなみに探すと新品108,000円とか有り得ます。





MARANTZ SR6004 おススメ度 ★★★★☆
ステレオ再生の能力にビックリ。8万円以上のプリメインと比較するともちろんかなり物足りないのですが、実売6万円代のAVアンプとしては凄い良いのではないでしょうか。
少なくともONKYOの実売10万以下のAVアンプより2ch再生は激しく勝っています。

PM-15S1との比較では明らかにレンジ感が狭く、騒々しさがあり静寂性とここ一番の盛り上がりに欠けるものの、しっかりマランツしてる煌びやかな中高音。いつものマランツ音がフワッと音が出てきます。
もしフロント強化をするなら、4桁機ではハッキリとした違いが分かりにくいかも。

SACDは、対4桁マランツ機<DSDダイレクト 15S2>>DSDダイレクト。SACDメインで4桁SACD機購入予定の方は、ユニバーサル機+SR6004でOKで、SACDにコストを取られてないCD専用機を別に探した方がいいと思われます。

つまりこだわりがない限り、DV-610AV+SR6004+CD5003である一定の満足が出来てしまうという構図。総額10万円でピュア。余った予算でSPを1~2段階グレードアップしましょう。

以上、あくまで自分の耳の場合。




CANON EF100mm F2 USM★★★★☆
F2.8未満の非Lレンズ単焦点で開放からまずまず安定して使えるのは、自分で使った限りEF35F2とこのレンズ。EF85F1.8もかなりいい線いきますが両方使うとこちらが上。
難しい事はよく分かりませんが、EF50/1.4のように環境や対象物によりAFでのピント位置が移動してしまうということも少なく、非常に安定感・安心感のあるレンズです。
もちろんEF85F1.8より中古で安いのも○
但しLレンズである135Lと比べると、AF時のピンは135Lの方が安定している感じです。又、100マクロや135Lと異なりAF時にゴトゴト音がします。
さらに室内でもフルサイズで非常に使いやすい焦点距離。最高峰の135Lの満足度と比較して、このレンズの写りの満足度はほぼ同じです。


HOYAラバーフード★★★★☆
安いし3段階伸縮で携帯性いいし、何故赤巻きなのか、その意味がさっぱりわかりませんが使い勝手グッド。でも2段階でしかすんなり動かない個体あり。あと、純正キャップがうまく嵌らなくなります。



ONKYO DV-SP506 おススメ度★★★★
2月18日現在、ヨドバシカメラで在庫処分投売り19,800円(+ポイント10%)。通常売価35,000円ならばDV-800AVの方がいいかも。
ところでDV-SP506のSACDのDSDダイレクトが電源変えてあるSA8003アナログを超えてしまった(自耳比)のですが何か?デジタル臭いっていわれればそうですけど。

しかし驚きましたDSDダイレクト。音質に機種依存がないのなら、ある一定以上のレベルにあるAVアンプへ組み合わせるSACDプレーヤーの選択はとりあえずDV-610AV(だっけか?)でいいってことになっちゃいます。
もちろんウン十万円以上の専用機では話が変わってきます。

もともと専用機ではないのでデジタル専用と考えアナログ音質は聴いてません。又、映像はDV-800AVの方が上っぽいです。デザインはこちらの方がマシ。
ちなみにボタン反応・リモコン反応はクソです。特に選曲時のあまりのレスポンスの悪さに寝てしまいそうになります。反応サクサクなら★×4.5。


MARANTZ SA8003 おススメ度★★★☆
AVアンプじゃなくて、プリメインアンプと組み合わせると本領発揮?評価し辛いところです。
中古49,800円なら即買いOKの品質。しかしアナログアウトの音は2桁機と比較すると1聴して分かるほどレベル下です。
USBメモリはもちろん、トランセンドの白くて安いSHDCコンパクトカードリーダー+トランセンドSDHC16GBでも読み込みOK。HDDを繋いだらFATエラーが出ました。フォーマットし直せばOK??


MARANTZ SA-15S1 おススメ度★★★★☆
写真は新型SA-15S2です。巷では音に厚みがないとか言われてはいますが、このストレス少なくフワッと軽やかに出てくる中高音はクセになります。これ以上は一般人には尋常でない価格帯へ突入していきます。なのでSA13S2以上は聞いたことありませんのであしからず。SA-15S2になってDACとして利用できるようにもなりました。
販売当時の実売128,000円も頷ける。DACいらなくて純粋にCDを聴くのであれば中古で探してみるのも超OK。



MARANTZ PM-15S1★★★☆
写真は新型PM-15S2です。IN50SEよりやや音自体には魅力が足りません。いや、IN50SEより情報量としては多いんですが重みと言うか重厚さが足らないのです。これまた但し、PM13S1以上は聞いたことありませんのであしず。新型S2では、SA-15S2同様に「足りなかった部分」の補完があり、かなり上質になっているようです。
とはいえこのPM-15S1はA-A9よりは音楽性があって好きです。soulnote sa1.0との比較では、女性ボーカルで下回り、クラシックでは上回ると思いました。
現在は生産終了機種です。販売当時で新品99,800円だったなら超OK 中古なら59,800円でお願いします。



YAMAHA CD-S2000★★★★☆
SA-15S1よりさらに薄い感じがします。しかし聴けば聴くほ全域で強調される部分がなくキッチリと奏でられている高解像度な超美音が忘れられなくなります。付き合えば付き合うほど好きになる感じ。アナログアウトさせれば、微妙なアンプ通してもイイ音で鳴らすことできちゃいます。ある意味CDPの大事さを知った機種。但し高級DACとか使ったことありませんのであしからず。

下位機種のCD-S1000はバランス出力端子が無くなり、若干の内部コンデンサなどのコストダウンが見られるようですが傾向と音質は価格程は変わらないです。でも、せっかくですからCD-S2000をおススメします。
新品実売価格128,000~140,000円も頷ける。中古だとかなり安くなってます。

とにかく良いんだけど、もっとコンパクトにして下さい。それとスパイクむき出しにして移動させてたら足に半分刺さって痛かったので謝って下さい。しかもラックキズキズになったので弁償して下さい。



e-213.jpg
ACUPHASE E-213★★★☆
現在はE-250にモデルチェンジしてます。213より250の方がかっこいいっす。これは・・・価格通りといえばそうであり、上回ると言ってもそうであり、下回るといってもそうで・・・って意味分かりませんねえ。
音自体は美音で軽いだけではなく端々に重みも感じられ、決して悪くはないのですが、どうせ買うならもう1ランク上の方がいいかも。アフターサービス料金を引いたら実売120,000円ぐらいのアンプ?

とはいえ、同メーカーの上位アンプを聴いてみたくなるような魅力は十分あります。アキュフェーズは表示価格=指示売価のようです。店舗ごとに販売価格を問い合わせるべし。
ビンボーアパートでは音量上げれず、アナログレベルメーターがいつも1mmしか動かなかったのがドMにはたまらなかったです。



ATOLL IN50SE★★★★
ある意味ピュアと言ってはならない格安アンプ。さらに安すぎて損してる気すらする。とにかくCANONレンズでいうところのEF50mmF1.8Ⅱ(実売9千円)と同じく撒き餌アンプに認定。この価格にして見事な音楽性があり、小音量でも左右バランスほぼ全く崩れず、微小ラウドネス掛かってるように小さな音でもキッチリ聴かせてくれます。

もちろん高価格アンプより鳥肌立つ瞬間は少なく、見事に忠実再生する最近の高性能デジタルアンプとは違うとはいえ、この価格にして必要十二分の能力です。さらにボリュームゲインが高すぎる最近のアンプの中にあって、少し抑え気味な所も心象的にもいいです。箱出しスグでレンジが狭くて無駄に暖かいのが気に入らない!というそこのアナタ。出来れは1週間聴いて下さい。ちなみにトーンコントロールなどありませんのでご注意を。

でも流石に定価20万円以上の機材と比べると価格なりな部分が見えてきます。又、中高音に強いSPと合わせる方がよし。


CEC CD3800★★★★
写真の先にお問い合わせ頂くと激安です。広いレンジ・高解像度を求める方や、忠実再生命の方にはあまりおススメ出来ません。しかし解像度はマランツ等より劣るものの、大変力強くかつ滑らかな音で、さらにDACとして問題ないレベルの音を出してくれま す。実売49,000円~は安い。実売68,000円でもOK・・・だけど、この価格だとみんな他の有名メーカーに行ってしまいそう。

ちなみにアンバランス接続よりバランス接続の方が音がフラットになり、やや切れが増して高音が多めに出ます。というワケでバランス接続は悪くはないんです。でも何だかちょっとだけつまらない音になってしまうので、クラファンはアンバランスで、よりアナログ的に使ってみるのもアリ。
足が大昔の激安VHSテープデッキより遥かにチープ感漂うプラスティッキーな部分が超そそります。で、オーテクの金色インシュレーターに変えてみたけどラック自体が揺れてて嬉しかったです。

おまけでマランツなどの高音パーンな美音系がお好きな方ですとヤフ億放流の可能性60%(自分がそうでした)


CEC AMP3800★★
正直、大音量×なアパートでクラシック90%という自分の環境下ではイマイチとしか言いようがない機種でした。
音量調節が難しく、2mm上げるだけでボリューム激しく増大。しかもアパートじゃまずいでしょ!という音量以上に上げないと音質的にマズかったです。
低音はちょっと増大というか肥大させ過ぎ。透明感があって煌びやかな中~高音が好きな自分では長時間聞いていられませんでした。

ただ逆に言えば、音量を上げることが出来る環境が整っていて、適正ジャンルを聴けばもしかして素晴らしい機種なのかもしれません。


PIONEER PD-D9★★★☆
工事中 流石にワンランク上のCD-S2000と比較して通常CDとSACDの違いはやや小さいものの、現在の中古価格の平均である5万円ならおススメ。特に大きな癖がないのが利点であり同時に、CDPに熱さ・寒さが欲しい方は欠点。クラシックの新しい録音物・イージーリスニング系はとても良い。逆に先述の熱さが欲しいジャンルでは少し大人しい。
マランツがお好きな方、デノンがお好きな方などハッキリした好みがある方は試し買いすると無駄になるかも。

熱さが欲しくて予算が限られる方/古い録音物が目指しているような音楽にはCD3800の方が上。
音の厚み CD3800>>PD-D9
レンジ CD3800<<<<PD-D9 

SACDを聴かずCDだけ聞く方は、現在のPD-D9新型とCD3800とでは音の傾向に違いはあれども音質そのものは上下が付けられず、CD3800のコスパが恐ろしいです。
とりあえず5万円程度の予算でSACDを積極的に聴いてみたいという方は中古しかありませんが買ってよし。(中古なので)格安機種なのに広いレンジ感と透明感をお楽しみ下さい。


PIONNER A-A9★★★☆
 写真は新型A-A9markⅡです。見事な再生能力と、ちょっとつまらない音であることが渾然一体となってる不思議なアンプ。何て言うか完全にフラットではなくて僅かに暖色系なんですが、CLASSIC2のようなモニターSPだと物足りないというか・・・。癖がある816Vの方が遥かに合います。ということは、癖のある(固有の音楽性の方向に振られている)スピーカーと合わすなら価格とのバランスはグッドになると思います。
 PD-D9同様にメーカー独自の味付けが薄く感じますので、特定のメーカーの音が好きな方は試し聴きは無駄になるかも。確かに高音質なのですが、モノ足りませんでした。
 とにかく現在markⅡの発売により中古も激安です。安くとりあえずの高音質を目指すなら格安中古買ってよし。但し音量調整はとてつもなくクソです。


SOULNOTE SA1.0★★★★☆
巷で言われているとおり、いろんな意味でスピーカーを選ぶアンプです。我が環境では安いKEF iQ3>>>>>>高いCLASSIC2でした。とにかく好きな音が出るSPと組み合わせれば、数倍の価格の機材を組み合わせるより確実に鳥肌立ちます。むしろ全部売ってこちらで組み合わせて余ったお金はソースに回すべき・・・は言い過ぎ!?

吉田苑さんに問い合わせてみると安かったです。東三河では第一無線さんが取り扱っています(展示視聴も可でした)。新品8万円ならいっぺん買って聴いてみて下さい。
あっ、そういえばクラシック交響曲系はPM-15S1の方が合ってました(音の好き嫌いは別として)。
★5つじゃない理由はリモコン非対応なので。ちなみにリモコン付プリアンプを使えば解決しますが音変わっちゃうので、パッシブタイプのエルサウンドのリモコン付の安いやつで十分。
新型sa2.0は知りません。


JMLAB FOCAL 816V★★★★☆
とりあえずアパートの2階に搬入する際に腰が砕けるかと思いました。以上。
じゃなくて建付け悪いと低音超ボワります。で、本体以上の重量の御影石を腰砕きながら搬入しスパイク高さを地味に合わせて使用中。最初は濃いというか、癖が強すぎるようでCLASSIC2に慣れた耳には異質に聴こえたのですが、IN50SEと同じくやっぱりイイようです。置き換えて納得出来るものは確実に数倍の価格になるし、この価格にして、何ていうか爪の間の匂いが好きな人がそれを嗅いでるというか(意味不明)、気付くと時間が経ってる不思議なスピーカーなのでやっぱりヨシ。

さらに、ブックシェルフ+スピーカースタンドで何時まで経ってもセッティングをチョコチョコ変えるより精神衛生上もヨシ。


ALR/JORDAN CLASSIC2★★★★
ブックシェルフ型なのに(?)、セッティングとソースが決まれば鬼のように低音出ます。しかもそれほどボワつかず切れのあるおとです。やや高音がキツイ印象も受けつつも、全体にフラットな傾向で誇張や強調が非常に少ないスピーカーです。お陰でマランツの下位機種のような薄い音のAMPやCDPと併せると非常に物足りない音になっちゃいますのでご注意を。いや、そっちの方がスッキリでイイじ ゃんって方には逆に、メチャおススメの組み合わせにもなります。SA-15S1+PM-15S1+CLASSIC2<<<CD3800+IN50SE+CLASSIC2。実売78,000円なら評価馬鹿うなぎ上り。
AVスポットフジさんは価格問い合わせでいつも某比較サイトより激安な場合が多いっす。


KEF IQ3★★★★★
現在は写真のiQ30になってるようです。これ買うと確実に単品コンポの深い沼へ堕ちていきます。現在では売却して別メーカーの数倍の価格のSPを使っていても、1週間に3回は思い出す超好みな音を発してました。もう一回欲しいけどお金ないので買い直しできません。もし誰かに低価格でピリッと良いもので組み合わてと依頼されたなら、PD-D9かSACD聴かないならCD3800+IN50SE+iQ3+SONY学習リモコン+オヤイデACROSS750RR+BELDEN8460にして、上も下も決して見るな!と言います(!?) ちなみに上手く中古で集めたとして16万円。これで巷の高価格コンポなど蹴散らしてくれる・・・はず。iQ30は知りません。


BELLINGER SRC2496★★★★★
僅か1.8万円でアップサンプリング・DA/AD変換・バランス/アンバランス・TOS/同軸などなど一切引き受けちゃうという謎のスーパーコスパ機材。PA関係はサッパシわかりませんのでオーディオ用途として使用した感じをちょっと書きます。

BD370アナログ<<<<<<<<<<<<<BD370デジタル→SRC2496  CD-S2000アナログ>>>>CD-2000デジタル→SRC2496  PD-D9>>PD-D9デジタル→SRC2496
CD3800アナログ>>CD3800デジタル→SRC2496(この場合はSRC2496を通してアップサンプリングさせると鮮度とレンジ感変わりますので、ソースによっての使い分けが面白いです)

DVDプレーヤーとか古い格安CDPをお使いの方は導入することにより完璧確実に音質UPします。15万円以上クラスのピュア入り口CDPの場合には、使用するとガリッ!ブワッ!で少々ガサガサした傾向に音質が変わります。
ちなみにCD3800でCD再生(デジタル出力)→SRC2496でアップサンプリング→CD3800へアップサンプリングしたデジタルデータを戻してCD3800内蔵DAC利用アナログ出力なんてこともできちゃいました。

ってか、ループさせたりセレクター代わりにするためにデジタルケーブル引き回すと、入出力豊富すぎて大量のケーブル接続が分けわからんくなって脳がうずきます。
PA機材なのでしょうがないけど、もっとオーディオぽかったら★5つ。




PANASONIC DMC-GH1K★★★★
いよいよ14-140レンズキットで9.5万円です。これならアリ。
動画の質は5DmarkⅡ>>>>>GH1K>>HF21 AF性能HF21>>>GH1K>>>>>>5DmarkⅡ(しょうがないけど) 手軽さHF21>>>>>>>GH1K>>>5DmarkⅡ 
結局お便利さで5DmarkⅡとHF21が残ってます。

しかしHF21は小さい・軽い・AF高速・超望遠にしろ広角約39mm~がネックになる状況多々発生で、やっぱし色々撮る方は当たり前にムービー一眼選ぶべきです。
後、静止画は期待以下でしたがこのレンズとセンサーサイズでは仕方がないですねえ。
最後に、
昼間静止画の質 5DmarkⅡ>>>>>>>>>GH1(オリンパス14-54)>>>GH1K(14-140)>>Finepixのフラッグシップコンデジ(名前忘れました)
夜間静止画の質 5DmarkⅡ>>>>>>>>>>>>>>>>GH1(オリンパス14-54)>>>>>GH1K(14-140)>>Finepixのフラッグシップコンデジ(名前忘れました)




CANON ivis HF21
基本ほとんどビデオカメラは使ってませんので比較できません。しかし出てくる絵だけ見ると5DmarkⅡの動画の方がかなり上です。もちろんカンタンさでは比較にならないほどこちらが上。



SONY Walkman S736FK★★★★
型落ち格安品ゲット。ケータイと同じく、2スピーカースタンドセット品です。このSP侮れません。もちろん色々と比べればアレですが、ちょっとビックリしました。
一方、付属イヤフォンはもう一息頑張って下さい。ちょっと篭りすぎでレンジがやや狭い低音過多な印象。イヤホンで聴く方はもっとイイのを買ってみると結構ビックリすると思われます。
って、本体そのものの音質ももう一伸び欲しいけど、そんなに拘る場合はもっと高級なの買えってことですから。貧乏ですいませn
16,800円ならナシ。9,800~12,800円ならアリ。

目一杯高いビットレートで保存した圧縮音源でのテストです。


TAMRON SP AF28-75mm F2.8(A09)★★★★★
EF24-70mm(3回買い直しました)を超えてます。でも2本目のA09で超えたのです。ちなみに製造番号が驚くべき数字でしたのでサービスしてくれたのか!?。
個体差ありすぎなのは品質管理でコストダウンを図ってるだろからしょうがないっす。これでLレンズ並みの品質管理をしたら倍近い価格になってしまうだろうですから。
Lレンズなどでは中古もアリですが、このA09は新品買っとくべき。

ちなみに現在所有のA09は、開放2.8と一絞り半した状態で比べてボケと周辺減光以外見分けがつかないという有り得ない開放での中央解像度とコントラストだったアタリ品を、さらにタムロンへボディと共に2週間預けて育てたモノ。
まるで育ゲーしてる気分です。育てたはいいけどもったいなくて外で使えません。

とか言いつつ色のりがイマイチ気に入らずEf24-70ばかり使ってしまう今日この頃。


CANON EF24-70mm F2.8L USM★★★★
★数少ない理由は、重い・高い割りに描写性能についてはA09の上とは言い切れないので。但しこれでないと撮りにくい場面がけっこうあり、もちろん描写も問題ないどころか結構好き。
A09より開放時中央のキレは劣ったりしちゃいます。でも人を撮る時には逆にそれがよいこともあり微妙。又、広角になるほど後ピンになりやがるかわいいやつです。
まあ、巷の評価はアレコレあれど、実はかなり気にってる機材です、

新品10万なら★×4.5
まあ、リニューアル希望しますが現状である一定の満足を得ることができるレンズではあります。


SIGMA 50mm F1.4 DG HSM★★★☆
最短付近での至近距離撮影時のモヤモヤとAF精度をなんとかしとくれん(三河弁で)。ただ、ある程度距離を取って若干絞った屋外での撮影では唯一無比と言っていい凄まじい高解像度な描写をします。
HSMの速度はUSMよりも確実に落ちるとはいえ、ギリギリ実用範囲内。

品質管理に若干問題がある固体が出たら、管理削減によるコストダウンで安く買えてラッキー!とりあえず調整&清掃をお願いしまーす、な気持ちでシグマへ送るべし。
金出して買ったのに、ゴミ入ってターって騒ぐ人も散見されるけど、品質管理徹底されると確実にLレンズ並みの価格になりますから割り切り必要。でも、調整出しても直らなかったらゴラァしてよし。
EF35mmF1.4Lの方が、解像度で落ちるものの至近距離の描写とAF・USMの安定性で上回っており現在は処分しました。


CANON EF50mm F1.4 USM★★★★
評価が非常にし辛いレンズ。何だか場合によってピント位置違うし、決まれば(自分的に大好きな)クリアかつカリカリではなくカリッとした写真が出てくるのに、駄目な時はとてつもなく駄目。
腕が無いからとの批判は分かってますから受け付けません。

確かに絶対的描写性能では上のSIGMAより劣るのですが、EF50の絵と色が実は超好きなのに気づいて、SIGMAは売却してこちらを残しちゃってます。
リニューアル来るのかなあ?


CANON EF24-105mm F4L IS USM★★★★
フルサイズ対応レンズで24-70mm間でIS付なのは唯一このレンズ。そういう意味で最高。実売78,000円なら、他社ユーザーはこぞってキヤノン入り・・・するかどうか分かりませんどす。
EF24-70とかA09と比較して悩む方多し。EF24-70とA09は比べるべきですが、このレンズは全く違うものであり比べるのはオカシーです。
描写も利便性もと考えるのは無理があり、もし両方を得たければ何も考えずに2本ともイッとくのが早い。考えても答え出ません。
ちなみに旅行時に夜の港を撮影時、手持ち1.3秒でも止まってました。恐るべし・・・・・偶然!?

ちなみにつつい当倍見物をしてしまう方はEF24-70にしといて下さい。



CANON EF70-200mm F2.8L IS USM★★★★☆
巷で超絶高評価なF4L IS(スグ下のレンズ)と比較して、こちらの描写が上回っていると感じる自分は軽くキモイのかもしれません。いや、それよりこんな満タンに中身が詰まって何故か白い1.5リットルペットボトルをカメラに付けて振り回す行為そのものがキモイと思われます。自分は自己満命ですから気になりません(うそ)。328以上など持ったこと無い自分は、通称キモオモイIS USMと呼んでます(うそ)。
国内価格は鬼高いのでネットを頼りにNYのB&Hより輸入。何故か関税取られませんでした。

あ、風景メインならF4L ISの方が軽いしいいと思いますです。

Ⅱ型は凄まじい描写のようです。
凄まじすぎて逆にI型の方が使い出がある気もします。


CANON EF70-200mm F4L IS USM★★★★☆
70-200F2.8ISのI型の方が一息イイと思う自分は少数派であることがドMにはたまりません。いや70-200F2.8 I型そのものがドM向きらしいです。
軽い・開放から描写よし・IS4段・クソ贅沢レンズ使ってるのに10万円。否定する部分がある方がおかしいレンズ。もうイチイチ書く必要ないでしょう。

最近F2.8の重デカさにいい加減困り始めてる老人な自分は、そろそろ妥協するべきか。
結局70-200IIが価格も満足度高いので、軽量時用になっちゃいました。

たまーにアマゾンがクレカ使用可でのネット最安値やらかします。


CANON EF17-40mm F4L USM★★★★
Lズームの中では最も安価で、APS-Cお使いの方も標準域レンズとして使える撒き餌レンズ・・・ではないですねえ。何か足りないような、この価格なら仕方ないような。
人撮ると硬いっす。旧5Dか何かのカタログで、一面の紅葉木を高い位置から撮ったカリカリ写真は未だに忘れられません。

確かにディスコンしたA05(アウトレット品19,800円)より四隅の流れは格段に少なく中央以外の解像度はやや高いものの、どうにも現在の価格(新品7万円)程の違いがないので、お手軽広角&標準レンズってことで49,800円でお願いします。


CANON EF16-35mm F2.8L Ⅱ USM★★★
鬼高い国内実売16万円・・・一時期の円高時に、海外で換算138,000円でしたので国内実売もそんぐらいにして下さい。
開放でマクロ的に被写体に迫るとそりゃもう高いだけのことはあるかなー
開放16mmでも四隅の流れは比較的少ない感じなので高いだけのことはあるのかなー
人撮ると17-40F4Lより繊細でいいじゃん高いから当然かもなー
プロテクトフィルターならまだしも82mmのサーキュラーPLフィルターって幾らするか知ってんですか?でも本体高いから買っても誤差程度だけどなー。

とにかく棒読みです。





CANON EF35mm F1.4L USM★★★★
素晴らしい優等生という評価と、設計古いとか、デカ重いだけという評価の両方があるL単。非L単とは比べ物にならない開放からの中央解像度と色乗り。
実際はよくよく見るとアレやコレや気になる部分もあるので、チョイ絞って使ってますが。5D で使ってた時には正直微妙でしたが、5DⅡではL単の本領が発揮されるようで、安定して抜群の画質を叩き出してくれます。
24LがⅡ型になったように、このレンズも近々リニューアルされる可能性が高いものの、どうせⅡ型は高くて買えないのでまだまだ使い倒します。
でも24LⅡは一度使ってみたいよはないちもんめ・・・。

しかしなんで50mmではこんな優等生レンズがないんだろ。



CANON EF135mm F2L USM★★★★☆
凄いっす。IS付けてくれたらもっと凄いっす。135mmでISなどイランという方には先に謝っておきます。
開放から超凄くてネットの評判どおりの神様レンズですけど自分には使い辛い焦点距離でもあります。




CANON EF100mm F2.8L マクロ IS USM★★★★
マクロ用途のみでお使いの方なら★★★★☆。自分のように、室内赤ちゃん撮りではコントラスト強すぎというか色味が濃すぎるというか。でもマクロレンズに全てを求めるのは間違い。
マクロ領域以外で人を撮るならEf135Lか、もうちょっと焦点距離短くて使い勝手のいいEF100/2 USMをおススメします。

って、決して悪いのではありません。EF35/1.4LとかEF135Lと同じく開放からしっかりピンが来てしかもカリッと撮れるし、ある程度絞って物撮りするとやたら高級感がある物に見えちゃいます。
ISしっかり効いて、AF爆速。とにかく機能性は素晴らしい。APC-Sで換算160mmの中望遠として使いたくなります。






あくまで★の数価格と性能のバランスであって、性能のみを表しているわけではありません!